ベクスト株式会社

社長ご挨拶

これまでのテキストマイニングは、VOC(顧客の声)活動と共に発展してきました。
弊社のVextシリーズは、金融から製造・通信分野のトップ企業でのVOC分析で広く活用されると共に、現場のニーズに即応して様々な進化と体系化を実現してきたものです。
その結果、Vextシリーズが持つ「オリジナリティの高いコンセプト」は、「分析業務での本質を捉えたものである」と、多くのお客様から高い評価を頂いてきました。

そして今、ビッグデータ時代を迎えて、新たな展開が始まろうとしています。
テキストマイニングにおけるビッグデータのターゲットは、「ソーシャル・メディア情報」と「音声認識による会話情報」が代表例であり、共に100万件規模の膨大な情報を的確なゴミ処理を踏まえて詳細に分析したり、リアルタイムで適切なリコメンドを行う事が、求められ始めています。
こうした状況は、テキストマイニング技術がこれまでの分析ツールの枠を超えて、我々が日常的に行なっている知的作業を直接支援するシステムへと発展しようとしている事を意味しています。

ごく近い将来において、日々の業務の中でテキストマイニング結果をダイレクトに活用したり、我々が日常的に下している様々な判断プロセスを、直接的に支援・向上させる機能として活用されてゆくでしょう。

弊社は、これまでに確立されたテキスト分析に対する基本戦略や方法論をベースに、さらなる技術開発を継続し、真の意味での「知的作業支援システム」を実現することを目指しております。

ベクスト株式会社 代表取締役 社長 石井 哲

VOC活動とテキストマイニングの進化

<テキストマイニングは、VOC活動と共に進化>

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