ベクスト株式会社

情報セキュリティ基本方針

情報セキュリティ基本方針

制定 2016年6月1日
ベクスト株式会社
代表取締役社長 石井 哲

当社にとって情報資産(情報および情報システム等)は、当社のビジネス活動において、利益を生み出していくための源泉であり、最も重要な資産です。また、情報資産を適切に保護し、情報セキュリティ事故を未然に防止する事は、社会的な責務となっています。 当社は、情報セキュリティ上の脅威から情報資産を保護するために、情報資産を正確かつ安全に取り扱い、経営戦略に沿った情報セキュリティを実現する事で、お客様の信頼に応えて参ります。

1. 当社は、以下のセキュリティ目的を設定し、この目的を達成するための諸施策を確実に実施致します。
【セキュリティ目的】
リスクマネジメントプロセスを適用することによって、情報の機密性、完全性、可用性を維持し、かつリスクを適切に管理しているという信頼をお客様から得ること。

2. 当社は、情報セキュリティに対する当社の取り組みに関する経営陣の意思を表明し、それに基づく主な行動指針を明確にすることにより、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を適切に構築・運用し、重要な情報資産の機密性、完全性、可用性の確保に努めます。

3. 当社は、当社を取り巻く環境の変化を踏まえ、ISMSを適時・適切に見直してその改善を継続的に推進致します。

4. 当社は、ISMSの運営のために情報セキュリティ管理責任者と情報セキュリティ委員会を設置し、運用するために必要な組織体制を整備致します。

5. 当社は、取り扱うすべての重要な情報資産のリスクを受容可能な水準に保つため、リスクアセスメントに関する体系的な手順と評価基準を定め、リスクアセスメントに基づく適切なリスク対策を講じます。

6. 当社は、ISMSの維持向上のため全社員に対して定期的に教育を実施し、効果を測定致します。

以上

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