ベクスト株式会社

VextResume 機能紹介

応対履歴入力支援ツール

VextResumeのインターフェースは、システムによる自動要約結果を確認しながら、その場で応対履歴を編集できる画面構成になっています。
画面上には、オペレーター・顧客それぞれの通話中の重要文や、通話内容と類似した過去の参考事例等が表示され、迅速かつ効率的に応対履歴を作成することができます。
また、時系列順に表示された通話履歴も確認できるため、内容の抜け漏れを防ぐことができます。

概要

テキストマイニング技術を用いて電話対応の自動要約を実現

VextResumeは、音声認識技術によってテキスト化されたオペレーターと顧客の通話内容を、テキストマイニング技術を用いてリアルタイムに自動要約するソリューションです。
音声認識にはアドバンスト・メディア社のAmiVoice Assistを使用し、リアルタイムでの処理を実現します。
当ソリューションによって、アフターコールワークに掛かる時間が大幅に削減されます。また、これまでオペレーターに依存していた応対履歴の品質が均質化され、VOC活用が向上することが期待できます。
要約処理には、これまで10年にわたって350社以上の販売実績があるテキストマイニングツールVextMinerのテキストマイニング技術を用いています。

VextResumeはクライアントとサーバから構築されるWEBアプリケーションです。
システム利用には、別途、リアルタイムで音声認識処理を行うAmiVoice Assistの導入が必要です。
VextResumeサーバとAmiVoice Communication Suiteサーバが連携することによって、通話の取得から要約処理までをシームレスに行います。

基本機能

自動要約結果を確認しながら応対履歴が編集できるインターフェース

VextResumeのインターフェースは、システムによる自動要約結果を確認しながら、その場で応対履歴を編集できる画面構成になっています。
画面上には、オペレーター・顧客それぞれの通話中の重要文や、通話内容と類似した過去の参考事例等が表示され、迅速かつ効率的に応対履歴を作成することができます。
また、時系列順に表示された通話履歴も確認できるため、内容の抜け漏れを防ぐことができます。

動作環境

サーバスペック

CPU Xeon X3430 4コア 2.4GHz以上
メモリ 8GB以上
OS Windows Server 2008 R2、 Windows Server 2012 R2、 Windows7 Pro、 Windows8(8.1)、 Windows10
前提ソフトウェア IIS、AmiVoice Communication Suite 2

クライアントスペック

CPU Core i5以上
メモリ 2GB以上
OS Windows7、 Windows8(8.1)、 Windows10
ブラウザ Internet Explorer 8,9,10,11、Chrome、FireFox

パートナーシップについて

ベクスト社はパートナー販売を基本としており、多くのパートナー様との連携を進めています。

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