ベクスト株式会社

コンサルティング・教育

VOC活動では、テキストマイニング技術とマネンジメントを適切に適用する事が不可欠です。
トップ企業における豊富な実績・ノウハウを基に、VOCの全社での活用を支援します。
また、分析スキルの教育メニューも各種用意しています。

教育コース

テキストマイニングはノウハウを学べば誰にでも様々なデータを分析することができます。弊社では、セミナー形式での各種教育コースをご用意しております。

1) 操作体験セミナー(2時間コース)

VextMinerの技術解説と操作体験の2本立てのメニューで、毎月開催しています。
詳細は、こちらを参照下さい。

操作体験セミナーの御案内へ

2) 実践セミナー(1日コース)

・VextMinerの概念~活用事例までを詳細に解説します。(2時間)
・実データを用いて、クラスタリング、カテゴライズ、全件マッチングによる基本分析手法を実習し、分析ノウハウを習得します。(4時間)
・本セミナーの開催は不定期ですので、お問合せ下さい。

研修コース「VextMinerスタートアッププラン」の御案内へ

導入時分析コンサルティング

分析ツールの導入と同時に必要なのが分析体制(マネージャーと複数の分析担当者から構成されるチーム体制)の立上げです。テキストマイニングは、誰にとっても初めての経験なので、自転車に初めて乗る時の様に、ツールを乗りこなす訓練が必要です。(身体で覚える事も必要です。)しかも、実データを使った分析でないと臨場感に欠けるため、トレーニングの効果がありません。 上記の点から当社では、実データを用いた分析コンサルを、全ての導入企業に対して実施しております。

1) 分析コンサルの概要

1) 実データを用いた分析実習&レクチャーを、オンサイトにて4H*(4~6回)実施します。
2) 当社は、担当者別に設定した目標に沿って、基本~応用までの分析手法と分析ノウハウをレクチャーしますので、ユーザ様は各自で分析を実施し、最終ゴールとして分析レポートを発表頂きます。
3) 上記分析コンサルを受講すれば、新規のデータであっても独力で分析できるスキルが身に付きます。

No 目的 支援内容 実施内容
1 分析スキルの向上 分類視点の発見 クラスタリングによる話題発掘分類視点の発見手法
分類の詳細化 カテゴライズによる詳細分類条件の設定手法
分類の体系化 多段カテゴライズによる分類体系の構築手法
特定テーマの深堀り 特定テーマの抽出と詳細分析手法
少数意見の発見 全件マッチング・予兆分析による、少数意見・予兆の発見手法
2 VOCレポートの
作成・運用
分類体系の構築 分類体系の雛形を作成し、ポイントをアドバイス
VOCレポート作成 VOCレポートの雛形を作成し、ポイントをアドバイス
VOCレポート運用 カテゴライズ条件のメンテ
レポートの話題性確保方法をアドバイス
「気付きの発見」と運用 気付きの発見」の促進と、組織による「気付きの監視」の実践方法をアドバイス

2) 課題発見は組織的に

1) テキストマイニングの分析結果は玉石混合です。宝を見つけるのは分析者なので、分析システムの支援を受けて、「課題を発見するセンス」を磨く事が重要です。

「課題を発見するセンス」=分析スキルの向上

2)「気付き」の価値は、発見時点では解らない事が多いので、組織として共有し、持続的なチェックを実践しないと早期発見は実現できません。

「気付き⇒仮説へ」(警告発信)

運用コンサルティング

分析業務がスタートして、分析レポートが定期的に報告&配信される様になると、業務としてのレベルアップが求められてきます。

1) 定期報告ではトピックスが重要

分析レポートは新規話題を提供し続けないと、すぐに飽きられてしまいます。雑誌の編集と同じ様に、編集長は常に次号のネタを隠し持っておく必要があります。

1) 「ネタ」=「気付き」の蓄積
2) 新しい切り口(分類の見直し、長期での変化の把握等)
3) 深堀りテーマ

2) 入力情報の充実

分析する上で、入力情報の充実は必須です。書かれていない内容は分析できないので、何を記述すべきかを定期的に、オペレータの方々にフィードバックする事が重要です。

1) 「詳しく書く」のではなく、「ポイントをモレなく書く」。(良い事例と悪い事例)
2) 記載内容が、どの様に役立ったのかをフィードバックして、オペの意識を高める。

3) 活動成果の検証

一般に顧客の不満件数全体は減りませんが、その内容が変化します。詳細な分析により、各活動の成果をきちんと把握し、共有・監視する事が重要です。
又、不満だけでなく「お褒め」も適切に分析して、担当部門にフィードバックする配慮が必要です。

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